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薬の飲み忘れを防ぐ!誰でもできる簡単な誤飲防止法
薬の飲み忘れを防ぐ!誰でもできる簡単な誤飲防止法
薬の飲み忘れと誤飲の問題
飲み薬を飲み忘れたり、多めに飲んで、誤飲した事無いですか?
朝昼晩と食前・食中・食後の決まった時間に病院から貰って飲んでいる薬、うっかりして忘れる事がありませんか?
更に飲み忘れてしまったかも・・・???と思って多めに飲んでしまう事もありませんか?
薬の飲み忘れと誤飲は誰にでも起こる問題です
- 飲み忘れ:忙しい日常の中で、つい飲むのを忘れてしまう
- 重複服用:飲んだかどうか記憶が曖昧で、もう一度飲んでしまう
- 時間のずれ:決まった時間に飲めず、服薬時間がずれる
- 混乱:複数の薬を服用していて、どれを飲んだか分からなくなる
我が両親の誤飲がきっかけでした
実際に起きた誤飲の経験
僕は何度も、飲み忘れてしまいましたし、飲んだ事を忘れて多めに飲んでしまった事がありましたが、風邪薬だったので、大変な事態にはなりませんでした。
しかし、我が両親が、飲み忘れてしまったかもと言って、多めに飲んで、チョッと大変になった時がありました。
誤飲の危険性
- 副作用のリスク:通常量を超えて服用すると、副作用が強く出る可能性
- 薬の相互作用:複数回服用することで、他の薬との相互作用が起こる
- 健康被害:特に高齢者は誤飲による健康被害が深刻化しやすい
- 救急搬送:重大な誤飲の場合、救急搬送が必要になることも
色々と試した結果、最も分かりやすい方法を発見
色々と試した結果一番分かりやすくて、間違わない飲み薬の方法でしたので方法を教えます。
試した方法
- お薬カレンダー:市販のカレンダーを使用したが、入れ忘れや取り出し忘れがある
- スマホのアラーム:通知は便利だが、飲んだかどうかの記録が残らない
- お薬手帳への記録:毎回書くのが面倒で続かない
- 家族に確認:家族も忘れることがあり、確実ではない
これで解決出来ました
飲み薬の上に日付を書いて薬カレンダーにする
薬にカレンダーみたいに数字を書くだけ
薬にカレンダーみたいに数字を書くだけ
薬の上に日付けを書く
この方法のメリット
- 一目で分かる:飲んだかどうかが瞬時に判断できる
- 飲み忘れ防止:日付が残っていれば飲み忘れたと分かる
- 誤飲防止:すでに飲んだ日付は消えているので、重複服用を防げる
- 簡単:マジックで書くだけなので、誰でもできる
- コスト不要:特別な道具は不要
これだと、飲み忘れてしまったら、すぐに分かります。
病院から薬をもらって来たら、すぐにマジックで、薬カレンダーにします。
これをやってから、飲み忘れた事も分かる様になったので、誤飲も無くなりました。
困っている方は一度試されると良いですよ。
具体的な実践方法
ステップ1:準備するもの
- 油性マジック:太めで見やすいもの(黒または濃い青がおすすめ)
- 薬:病院や薬局から処方された薬
ステップ2:日付を書く
- 薬をもらったらすぐに:病院や薬局から帰宅したら、すぐに作業開始
- 薬の袋に日付を記入:1日目、2日目、3日目...と順番に書く
- 大きく見やすく:高齢者でも見やすいよう、大きめの文字で
- 朝昼晩の区別:1日3回の場合は「1日目 朝」「1日目 昼」「1日目 夜」と書く
ステップ3:服薬時の確認
- 該当日付を確認:今日の日付が書かれた薬を取り出す
- 服用:薬を飲む
- 日付を消す(または印をつける):飲んだことが分かるようにする
- 次回の確認:次の服薬時に、残っている日付を確認
応用編:複数の薬がある場合
- 色分け:薬の種類ごとに異なる色のマジックを使う
- 番号付け:A薬、B薬、C薬と記号をつける
- 時間帯別:朝の薬はまとめて青、夜の薬は赤など
- 一覧表の作成:別途、薬の一覧表を作成し、服薬記録をつける
病院の予約日時を忘れてしまう方
病院の予約をしたのに忘れてしまう方へ
病院や薬局で薬をもらう時に、予約した日時を薬袋に看護師さんに記載してもらうと忘れませんよ。
なぜ看護師さんに記載してもらうのが良いのか
自分で記載しても良いですが、時々直筆だとメモだと思い、予約の日時だとは気が付かない場合もありますので、看護師さんに記載してもらう方が良いですよ。
- 目立つ:他の人の字だと目に留まりやすい
- 信頼性:看護師さんの記載なので、重要な情報だと認識できる
- 消えにくい:ボールペンで書いてもらえるので消えにくい
- 確実:自分で書き忘れることがない
その他の予約管理方法
- スマホのカレンダー:予約日時をスマホに登録し、前日にリマインダーを設定
- 紙のカレンダー:目につく場所(冷蔵庫など)に貼り、予約日を大きく書く
- 家族に伝える:家族にも予約日を伝えておく
- 診察券に記入:診察券に次回予約日を記入する
その他の服薬管理のコツ
服薬時間を守るコツ
- アラームの活用:スマホやタイマーで服薬時間にアラームを設定
- 生活習慣と結びつける:食事の時、歯磨きの後など、習慣化されている行動と結びつける
- 薬を見える場所に置く:食卓や洗面台など、必ず目にする場所に置く
- 家族の協力:家族に声をかけてもらう
飲み忘れた時の対処法
- すぐに気づいた場合:次の服薬時間まで時間があれば、気づいた時点で飲む
- 次の服薬時間が近い場合:1回分飛ばして、次の時間に通常通り飲む(2回分を一度に飲まない)
- 判断に迷う場合:薬剤師や医師に相談する
- 記録をつける:飲み忘れた日時を記録し、次回の診察時に医師に伝える
重要:飲み忘れたからといって、次に2回分を一度に飲むのは危険です。必ず1回分だけにしてください。
お薬手帳の活用
- 常に携帯:お薬手帳は常に携帯し、診察時に必ず提示する
- 服薬記録:飲んだ日時を記録する(特に重要な薬の場合)
- 副作用の記録:副作用があった場合は、お薬手帳に記録する
- 複数の医療機関受診時:他の病院でも同じお薬手帳を見せる(薬の重複や相互作用を防ぐ)
高齢者の服薬管理
- 一包化:薬剤師に相談して、1回分の薬をまとめて包装してもらう
- 大きな文字:日付や薬の名前は大きく見やすい文字で書く
- 家族のサポート:家族が定期的に確認し、サポートする
- シンプルな方法:複雑な管理方法は避け、できるだけシンプルにする
服薬管理の注意事項
絶対にやってはいけないこと
- 自己判断で服薬中止:症状が良くなったからといって、勝手に薬をやめない
- 他人の薬を飲む:家族でも、他人の薬は絶対に飲まない
- 薬の量を変更:医師の指示なく、薬の量を増減しない
- 古い薬の服用:使用期限が切れた薬は飲まない
- 薬の保管場所を間違える:直射日光や高温多湿を避ける
こんな時は医師・薬剤師に相談
- 副作用が出た:発疹、吐き気、めまいなど
- 薬が飲みにくい:錠剤が大きすぎる、味が合わないなど
- 飲み忘れが多い:1週間に3回以上飲み忘れる場合
- 効果が感じられない:症状が改善しない
- 他の薬との併用:新しい薬が処方された場合





