オーガニックコットンの違いとは

何故NOCにこだわるのか


違い
質問
何故タンドレの医療用帽子はNOC認定のオーガニックコットン製品にこだわるの?
別にオーガニックコットンでないといけないという事ではないでしょ?
一般綿でも良いと思うけど


答え
確かにオーガニックコットンでないとダメとは決していいません
オーガニックコットンは色も鮮やかな物が少なく明るさを求めたら無理です

ただ・・・
かぶられるお客様は
抗がん剤治療で脱毛された方
頭皮の手術後の方
アトピー性皮膚炎の方
頭皮が敏感肌になった方々は
火傷の時の肌の痛みに似ていると言われています

頭皮の包帯みたいに役目で保護のために帽子をかぶって頂きたいのです

では一般綿・化学繊維・羊毛等でも良いのでは?と思われますが
敏感肌になった頭皮は少しの刺激でも辛いのです

健常者でも化学繊維や羊毛のニット帽をかぶって就寝したりすると
かゆみが出たり不快感があって帽子をかぶったまま寝れない場合が多いです

チョッとの刺激でも敏感肌の方にはとても辛いのです
人によっては頭皮がケロイド状になり
かさぶたから血がにじみ出た方もおられました

そこで当店は肌さわりが優しく、通気性もいい素材を探したところ
オーガニックコットンに出会ったのです

NOC(日本オーガニックコットン流通機構)認定製品にこだわるのは

  ●オーガニックコットン綿花100%のみで作ったものを認定される

  ●縫い糸やタグにまでオーガニックコットンを使うように指示がある

  ●オーガニックコットンの生地の認定でなく製品の認定

  ●NOC貧困救済支援基金と言ってフェアトレードの精神が素晴らしい
    立場の弱い農業者に対して搾取的な取り引きをせず、公正取引をに行う
    インド、タンザニアで行われているオーガニックコットンbioRe(ビオリ)プロジェクトの
    貧困救済支援事業にオーガニックコットン製品を購入すると寄付が出来る


オーガニックコットン素材の製品が普及するに従って、市場では素材背景が曖昧な製品が散見されるようになりました。
「オーガニックコットン」とだけ表示されていて詳しい説明もなく本物かどうかの区別がつかないのが現状です。

日本オーガニックコットン流通機構では、オーガニックコットンにおいて最も大切なことは一般の綿との明確な区別にあると考えます。
ここが不明瞭になると、一般綿との混合が当たり前になり、価格競争の結果、品質低下を招き、
オーガニックコットンの純粋性が損なわれ、消費者の信頼をなくし、存在の意義を失います。
この考え方に立って新たな規準を策定しました。

従来のNOC規準との違いは、二次加工の許容範囲を大幅に広げ、製品のデザイン、機能面を向上させ、より広く普及することを目的としていることです。

NOC(日本オーガニックコットン流通機構)ホームページより

オーガニックコットンに対する想いが伝わり共感したので NOC認定オーガニックコットン製品にこだわっています

タンドレのお客様は他のお店でかぶり心地に満足されなかったお客様が多いのです

かぶり心地は縫製もありますが生地が悪ければかぶり心地に満足されません
NOC認定商品だからこそ満足して頂いてます


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